佐田町文化協会のご紹介
スサノオの里スーパー神楽2026
劇場型神楽の迫力と感動!音響・照明・効果と大胆な演出!
心技ともに磨かれた究極の舞台をご堪能ください。
〇日 時:令和8年5月24日(日)
9:00開場 9:30開演 ~16時打出予定
〇会 場:スサノオホール
〇駐車場:スサノオホール周辺、佐田スポーツセンター駐車場
〇出 店:麺類、飲物、屋台あり
※飲食については、下記をご覧ください。
○演 目:八戸(原田神楽社中)
鈴鹿山~三明の剣~(大森神楽団)
★船弁慶(大都神楽団)
大江山(琴庄神楽団)
紅葉狩(大塚神楽団)
★義経 東下り(宮乃木神楽団)
(★・・・新作)
〇お問い合わせ:0853-84-0833 スサノオの風 (佐田町文化協会事務局)
★チケット販売について★
〇料金:一般 4,000円・中学生以下 3,000円
後部席2列 3,000円 ※未就学児膝上無料
*神楽弁当(1個1,000円)を事前予約販売しています。
ご希望の方はあわせてお申込みください。
〇発売日:令和8年4月19日(日)
〇プレイガイド:スサノオホール
(スサノオの風 0853-84-0833)
☆発売開始日(4月19日)について
【窓口受付】8:30~ 整理券配布の後、販売開始となります。
※1度の購入で、お1人様5枚まで。
それ以上購入希望の場合は、並び直してお求めください。
【電話受付】受付は、13:00からです。(0853-84-0833)
☆発売日以降の販売について
スサノオホール(NPO法人スサノオの風):0853-84-0833
受付時間:9:00~16:00(月曜休館、祝日の場合火曜休館)
★留守番電話での予約はお受けできません。
■チケット送付についてをご希望の方は、
お電話でご予約後、郵便局から1週間以内に『現金書留』にて
チケット料金と送付手数料(500円)を合わせた金額をご送金ください。
※ご予約から1週間以内にご送金いただけない場合、キャンセルとなりますのでご注意ください。
〈現金書留送付先〉
〒693-0506出雲市佐田町反辺1747-4
佐田町文化協会(NPO法人スサノオの風内)
ご購入後のチケットの払い戻し、再発行はできませんので、ご了承ください。
★楽しく観劇するために★
【撮影について】
〇写真撮影は一部の演目を除いて可能です。
(写真撮影可否の演目については、プログラムに掲載します)
〇ビデオカメラ・フラッシュでの撮影、三脚・一脚を使用しての撮影は禁止します。
〇撮影された画像を主催者(佐田町文化協会)・出演団体の許可なく、営利目的での使用は禁止します。
★周囲のお客様の迷惑にならないように、ご配慮ください。
【飲食について】
〇1階展示室、2階会議室に飲食スペースを設けていますので、ご利用ください。
〇大ホール内では、蓋のない飲み物・汁物、酒類を除き、座席にて飲食は可能です。
(お弁当、ペットボトル飲料などは可)
※また座席下にゴミなど放置された場合、次回のチケット購入をお断りさせていただきますので
お帰りの際は、お忘れ物のないようにお願いします。
佐田町文化協会とは
事務局
スサノオの風は、佐田町文化協会(会長 竹下達己)の事務局を受託しています。事務局では、各団体への連絡調整、会計事務、基幹会議の開催等を主に担当しています。
各団体へのイベント出演依頼は、こちらまでご連絡ください。(NPO法人スサノオの風 0853-84-0833)
佐田町文化協会加盟団体
加盟団体一覧 (2025-04-01 ・ 64KB) |
団体のご紹介
出雲歌舞伎むらくも座
2011-07-28


出雲歌舞伎むらくも座の紹介 座長 渡部良治
【出雲歌舞伎の由来】
歌舞伎の始祖「出雲阿国」の生誕地といわれる出雲地方に伝承される「出雲歌舞伎」の起源は古く、江戸時代とも言われているが、近代では大正の中期広島出身の歌舞伎役者「嵐美里」を迎え、指導を受けた記録があり、戦前戦後を通じ盛んに演じられてきたが、高度成長期の過疎化により、昭和35年を最後に途絶えてしまった。
【むらくも座の活動】
昭和50年地元の若者の手により復活させるため「むらくも座」を結成。当時の資料をもとに携わっていた人たちの指導を受け、今日まで、毎年秋に定期公演を行い、出雲歌舞伎を復活させている。
外国人に歌舞伎を演じさせたり、歌舞伎フェスティバルを開催するなどの地域間交流。小中学生に歌舞伎を演じさせる子供歌舞伎や、高校生のための鑑賞教室などの青少年育成。住民参加による情報発信など、歌舞伎を生かした観光振興や産業振興にも貢献している。
【出演と受賞暦】
平成10年ポルトガルでの「EXPO“98リスボン国際博覧会」、平成16年NHKホールでの「全国ふるさと歌舞伎フェスティバル」、平成17年イタリアナポリベリーニ歌劇場での「ジャパンウイーク」、また福岡、山口、静岡、岡山での「国民文化祭」に出演。
また、平成6年度「島根県文化奨励賞」、平成8年度「文化庁地域文化賞」、平成11年「第21回サントリー地域文化賞」、平成14年「ふるさとづくり内閣総理大臣賞」と数多くの受賞歴を有している。
【定期公演】
県内外で出張公演を行い、出雲歌舞伎の普及に努め、秋には出雲市佐田町の「スサノオホール」で定期公演を行い、伝統演目を着実に復活させ、県内外からの観客で満席である。
さだ須佐太鼓
2016-08-23



さだ須佐太鼓 島根県出雲市佐田町 代表 飯塚 充
さだ須佐太鼓は、昭和57年に出雲市佐田町須佐神社の膝元で誕生しました。結成以来、新しい文化・芸能を創造する中で、県内外での公演やイベントの自主開催など活動を重ね、平成9年からはジュニア太鼓の結成や高校生の指導を行い、近年さだ須佐太鼓、さだ須佐太鼓ジュニアで年間約25回の公演をこなし、県内はもとより県外並びにジャパンウィーク(アメリカ・ポーランド・ポルトガル)にも参加し、「和太鼓」を通して地域文化の振興と青少年の健全育成にも努めています。今後も活動を和太鼓技術の向上と郷土芸能の保存・伝承につなげ、地域文化の活性化・後継者の育成に向けて、更なる飛躍を目指します。
◇さだ須佐太鼓ジュニア◇
さだ須佐太鼓ジュニアは、平成9年さだ須佐太鼓15周年を機に、地域の声に応え小学生を対象に結成しました。現在、会員は小学生以下の子供44名で週1回の練習を重ね、広島市で開催されている「ふるさとフェア」への出演や、「JA祭り」「ごっとこいまつり」など、町内のイベントを主体に出雲市内外で年間5回程度の公演をしています。太鼓を通して故郷を愛する心や、この地に生まれたことを誇りに思い、新しい時代を担うリーダーになることを目指して、これからも精一杯活動を続けていきます。
演目「目田鬼面太鼓(めだきめんだいこ)」
【解説】
佐田町目田の森「鬼のむくろ」伝説に基づく須佐男之命の鬼退治をモチーフに、怪しくも、もの寂しい笛の音、大太鼓、締太鼓、中太鼓が次々と加わり、打ち鳴らす太鼓の音が地を震わせ、腹の底から響き渡っていきます。おどろおどしく不気味な雰囲気の中、鬼たちが登場し繰り広げる饗宴と乱交振りを、巧みなバチさばきと勇壮な舞いで演じ、そこへ現れた須佐男之命との壮絶な戦いと、その後蘇った村の平和をダイナミックに演じます。
窪田神楽社中
2011-07-28

窪田神楽社中 島根県出雲市佐田町一窪田 代表 吉川静樹
小学校から中学校、大人を合わせて20名の団員により、地域の支援と協力を得ながら、地域の活性化のため、窪田の神楽を伝承しながら「舞って楽しく、見ていただいて楽しい神楽舞」を目指しています。
近年は、出雲神楽の代表作として名高い八岐大蛇退治を題材にした「八頭舞」を演じる機会が多く、古来から伝わる地元神楽も大切に継承しながら「ドラマチックで派手な舞いの劇的神楽」も取り入れ練習しております。
演目「大蛇(おろち)」
【解説】
出雲神楽の代表的な演目で、大蛇(おろち)退治、又は八頭(やと)とも呼ばれている。
出雲の国、斐伊川の上流に八つの頭を持つ恐ろしい大蛇が住み、毎年、村娘を食べ人々から恐れられていた。
年老いた夫婦が娘を連れ、嘆き悲しんでいるところへ、須佐之男尊が通りかかり訳を聞くと、残された娘も稲田姫一人となり、今年も大蛇が現れるとのことだった。
姫を助けることを約束した尊は、老夫婦に毒の入った酒を作らせ、大蛇が現れるのを待った。やがて大蛇が現れ酒を飲んで眠ったところを退治した尊は、稲田姫と結ばれ、出雲の国造りに貢献するのであった。













