山の中の小さな映画館
上映作品紹介
越後奥三面 -山に生かされた日々-
日本各地の生活や民族を記録する数多くの映画を手掛けた姫田忠義監督の作品。
舞台は、昭和の終わりまで、新潟県の最奥に奇跡のように残されていた山村「奥三面(おくみおもて)」。
人々は山に生かされ、山を支えにして暮らしてきた。その奥三面がダムの底に沈むことになった。
閉村前の1980年から4年間にわたりムラの姿を記録した映画。記録映画の金字塔と評価されている。
『越後奥三面 -山に生かされた日々-』 1984年・145分 ©民族文化映像研究所
・越後奥三面 -山に生かされた日々- webサイト(こちらはデジタルリマスター版用サイト)







