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第31回 しまね映画祭

第31回 しまね映画祭 in 佐田

”映画館のない町にも映画をお届けし、大きなスクリーンでその醍醐味を楽しんでいただきたい”という思いから始まったしまね映画祭。
今年は、スサノオホールで3本の映画を上映予定しています。
ぜひ、この機会にご覧ください。

 日 時:10月1日(土)9:15開場 9:45上映開始
 場 所:スサノオホール
 料 金:一日鑑賞券 一般1,500円、中高生以下1,000円
     各作品
     ・たたら 一律500円
     ・杜人(もりびと) 一般1,000円、中学生以下500円
     ・くじらびと  一般1,000円、中学生以下500円
 
 上映時間:①  9時45分~ たたら
      ②10時45分~ 杜人(もりびと)
      ③13時15分~ くじらびと
      ④15時30分~ たたら

★ご予約方法★
○電話予約:0853-84-0833(スサノオの風)

上映作品紹介

たたら~変わらない、それは幸せを願う気持ち~

妻を亡くし、男手ひとつで息子ウィルを育ててきたデイヴィッド。
彼を思い、大切に育ててきたつもりだったが、ケンカが引き金となり
ウィルは家を飛び出し、日本へと移住する。

疎遠な関係が続き10年。ウィルから連絡があり
彼が家族と暮らす日本を訪れたデイヴィッド。

島根で暮らすウィル一家との触れ合いと島根に伝わる伝統技法の考えが
デイヴィッドにある変化をもたらす。
(短編映画「たたら」公式サイトより)

公式サイトはこちら

杜人(もりびと) 環境再生医 矢野智徳の挑戦

ある人は「地球の医者」と呼び、ある人は「ナウシカのよう」と言う。

人間よりも自然に従う風変わりな造園家に3年間密着。

全国で頻発する豪雨災害は本当に「天災」なのか?

風のように草を刈り、イノシシのように大地を掘って

環境問題の根幹に風穴をあける奇跡のドキュメンタリー。

(公式サイトより引用)

公式サイトはこちら

くじらびと

インドネシア・ラマレラ村。
人口1500人の小さな村。住民は互いの和を最も大切なものとし、自然の恵みに感謝の祈りをささげ、言い伝えを守りながら生活をしている。中でもラマファと呼ばれるくじらのモリ打ち漁師たちは最も尊敬される存在だ。年間10頭獲れれば村人全員が暮らして村人を食べさせるために命を賭けて鯨に挑む男たちとそれを支える女たち。ラマファを夢見る少年エーメン。おとぎ話のような平和な村に、ある日大事件が起こった。
2018年、ラマファのひとり、ベンジャミンが漁の最中に命を落とした。家族も村民も深い悲しみに暮れた。
(公式ページより引用)

公式ページはこちら

特定非営利活動法人
 スサノオの風

〒693-0506
島根県出雲市佐田町反辺1747番地4

TEL  0853-84-0833
FAX  0853-84-0834

mail:susanoo-kaze@icv.ne.jp

主な業務

1.指定管理施設(スサノオホール,
  佐田スポーツセンター,佐田伝統芸能伝承館)の管理運営

2.障がい者通所施設(就労支援)
  やまびこ園の運営、相談支援

3.佐田町文化協会・出雲市体育協会

 佐田支部の事務局

4.「小さな拠点づくり」中間支援

5.第3種旅行業



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